概要
解剖学者で、大の虫好きとしても知られる養老孟司。そして、対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二。長年の虫友だちであるふたりの展覧会です。
深く考え抜かれた養老先生の言葉と、虫たちを数百倍に大きくした小檜山先生の写真を、大小さまざまなパネルや立体展示物、映像にしました。驚きと不思議に満ちた虫たちの「なんだ、これは?」の世界を、ぜひお楽しみください。
会期:2026年12月6日(日)~2027年1月17日(日)
開場時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日[ただし1月11日(月・祝)は開館](月曜日が祝日の場合は翌日)、12月29日~1月4日
主 催:九州芸文館美術展実行委員会
企画協力:株式会社クレヴィス
※展覧会の詳細やイベント情報は決定次第お知らせします。
