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養老孟司と小檜山賢二の虫展 ~みて、かんじて、そしてかんがえよう

 概要

解剖学者で、大の虫好きとしても知られる養老孟司。そして、対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二。長年の虫友だちであるふたりの展覧会です。

深く考え抜かれた養老先生の言葉と、虫たちを数百倍に大きくした小檜山先生の写真を、大小さまざまなパネルや立体展示物、映像にしました。驚きと不思議に満ちた虫たちの「なんだ、これは?」の世界を、ぜひお楽しみください。

会期:2026年12月6日(日)~2027年1月17日(日)
開場時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日[ただし1月11日(月・祝)は開館](月曜日が祝日の場合は翌日)、12月28日~1月4日
観覧料:一般1,000円(800円) 高大生500円(300円) 小中生300円(100円)
※65歳以上の方は特別割引料金800円 ※( )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方およびその介助者は無料
主 催:九州芸文館美術展実行委員会
企画協力:株式会社クレヴィス

 ※お支払いにつきまして
本会場でのチケットおよびグッズ購入のお支払いは、現金のみ可能です。
クレジットカードやバーコード決済等はご利用いただけません。
ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。

※展覧会の詳細やイベント情報は決定次第お知らせします。