旧上庄小レジデンスプログラム2023成果展

 「来し方、行く末」(こしかた、ゆくすえ)を九州芸文館で開催します。

  • 福岡県では、令和4年度から、文化芸術の分野で、夢に向かってチャレンジする若者を応援するため、国内外での活躍を目指す高い志をもった若手芸術家の活動を支援する「新進気鋭の芸術家育成事業」に取り組んでいます。
  • 「旧上庄小レジデンスプログラム2023」と銘打った今年度は、ソニア・チョンさんと友清ちさとさんの2名の若手芸術家が、みやま市の旧上庄小学校を拠点に、約3か月間の滞在制作を行いました。その成果展を開催します。
  • 成果展では、ソニアさん、友清さんが滞在期間中に制作した、空間全体を作品ととらえるインスタレーション作品を展示します。また、関連イベントとして、1月30日から本レジデンスのプログラムの活動の様子の映像などを展示するサテライト展(@貴賓館)を開催します。
  • かつて日本の美術界において、近代洋画隆盛の地として圧倒的な存在感を放った筑後地域で、令和を生きる若手アーティストが何を感じ取り、どのように制作に反映させていったのか。
  • 観覧無料です。是非、会場でその成果をご覧ください。

  

        【滞在制作の様子】